ビックカメラでHD-XA1(amazon)を見てきた。
32インチ液晶テレビに繋がってるから、評価出来ないな。
にしても、「お取り寄せ」状態だったので、物好きな人がそれなりに買ってるのかな?
こういう状態なので、廉価版が出るまで待つかなぁ。
“WoooでREC”は250GB HDDに500GB分録画。
画質に拘らない番組は少しでも容量が減ると足すから、今後は他社も同様の機能を積んでくるでしょうな。
今回はMPEG2だけど、H.264やVC1にすると画質をほとんど落とさずに、更に容量を減らせるのでもっと便利になるだろう。
東芝が6月に発売したいというHD DVDレコーダにH.264やVC1のトランスコーダを積んだら神だけど、それは亜襟内な。
H.264をリアルタイムエンコードにはまだまだほど遠いみたいだし。
でも、トランスコード/レートはちょっと悲しいところもある。
デジタル化によって、エアチェック時の倫理的劣化がないということが初めて実現された。
そのメリットを享受できなくなるからねぇ。
TDK、ベアタイプの記録型Blu-ray Discを発売。 殻がないのに現行メディアと大して値段変わらないのか。 にしても、2倍速対応なのはいいな。
トラブル対応してたら、日付変わってた。
昨日のドタバタは収束したようだ。
東京と大阪の電車内で「モバHO!」の安定受信が可能に。 ワンセグが始まったら終わってるよな、と思ってたけど、まだ投資するのね。 絶対、2年以内に潰れてepの二の舞だと思うだけど。
明日は情報処理の試験です。 というわけで、HD-XA1(amazon)を買ってみた。 ソフトも一緒に買ったのは、もちろん「夜桜 HD DVDツインフォーマット版(amazon)」だ。
ワットチェッカーで消費電力を計ってみた。 再生していない状態で40W。 夜桜を再生すると50Wになった。10Wがデコーダの分だろう。 さらに、再生中にインタラクティブメニューを動かすと60Wになる。 iHDを動かしているときのMobile Pentium4の分なのかな?
比較環境はディスプレイがQUALIA005とVPL-VW100、接続はHDMI(1080i)。
HD DVDで見たのは「バイオハザード」。
WOWOWでも「バイオハザード」を見たけど、BluRayでは保存していない。
なんで、ちゃんとした比較にはならないけど、他のWOWOWの映画の画質も含めて比較してみる。
「バイオハザード」はフィルムからのテレシネなんで、
HD DVDなので高画質というわけではない。
WOWOWの映画も24pだから、MPEG2のノイズはほとんど出ない。
だから、映画の場合、それほど差があるようには見えない。
ただ、字幕が小さいのはいいね。WOWOWのデカすぎてプロジェクタでは目障りである。
あと、これはdtsのフルレート(1.5Mbps)なんだろうなぁ。
AACと比べると音がいい。
HD DVDは「夜桜」、BSデジタルはBS-hiの「山川草木」とかその他もろもろ。
ビデオ素材は画質差がかなりあるなぁ。
桜みたいな自然物で完全な静止画ならまだいい。
そこで風が吹いて、花が微妙に揺れるようなシーンは動画圧縮にはかなりキツい。
BSデジタルだとブロックノイズがいっぱい出て画質が大幅に低下する。
しかし、HD DVDの「夜桜」だとブロックノイズがほとんど出ないで画質がまったく崩れない。
BSデジタルは24pだと帯域はそんなに問題ないけど、60iでは明らかに足りてない。
で、「夜桜」は24Mbps固定のMPEG4/AVCの24Mbpsなので十分に足りてるんだろうな。
コンサートだともっとヒドいから、コンサートものもHD DVDだとかなり差が出るんじゃないかな。
今日は試験の日。休みの日なのに早起きしないといけないのが辛すぎる。
にしても、今回の試験科目は午後2が記述式なのか、小論文形式なのか未だに知りません。
にしても、午後1,2にもperlによるCGIプログラムのソースが出てきてビックリ。
フォームで入力されたファイル名をそのままopenしているので、サーバ上の任意のファイルを読み取られるとか
そういう問題が出ている。
情報処理って、ベンダ依存するのを嫌うから、
公共団体がきっちりと規格化した言語しか使わないと思ってたからなぁ。
って、
ちゃんと事前アナウンスがあったのね。
なんも知らんかった。
日本では禄なHD DVDソフトの発売予定がない。 ということで、USでは明日発売予定の 「The Phantom of the Opera」と「The Last Samurai」をamazon.comで注文してみた。 1本$19.98なんだから安いよなぁ。 ちなみに、HD DVDはリージョンコードはなくて、BluRayはアメリカと日本は同じコードである。
「夜桜 HD DVDツインフォーマット版(amazon)」の音声は44.1KHz16bitのLPCM、映像は24Mbps固定のMPEG4/AVC。 で、何故かデジタル音声の出力が5.1chのdtsになって、そのうちLRの2chのみに音が入っている。 そのままPCM出力すればいいところを、プレイヤー側でわざわざdtsにエンコードしているのだろうか? 5.1chのLPCMであれば、dtsにエンコードしてもえるのはありがたいけど。
こちらの情報によると、 ワーナーのソフトはVC1らしい。
【Last Samurai】 VC-1: 1080P, 平均18Mbps、最大24Mbps Dolby Digital-Plus: English 5.1, 640Kbps 16bit/48kHz 【Phantom】 VC-1: 1080P, 平均15Mbps、最大21Mbps Dolby True HD: English 5.1, 1.6Mbps avg and 3Mbps peak, 16bit/48kHz Dolby Digital-Plus: English 5.1, 640Kbps 16bit/48kHz
やっぱり、PCでの再生を考えてVC1にしたんだろうなぁ。 「オペラ座の怪人(amazon)」はロスレス圧縮のDolby True HDに対応してくれてるのは嬉しいんだけど、 HD-XA1(amazon)はTrueHDの再生は2chまでで、5.1chものはアナログ出力でも2chにダウンコンバートされる だから、ちゃんと再生できない、なんだかなぁ。 とりあえずはDD+で聴けということか。 DD+はデジタル出力ではDolby Digital 640kbpsになるはず。
マランツ、コントラスト6,500:1のフルHD/DLPプロジェクタ。 いくらフルHDでパネルサイズが大きくなったからといって、 この値段では絶対に売れないぞ。
なんか、VictorもD-VHSデッキをディスコンにしたようだ。 Victorとしては「ディスコンではなく、生産調整」ということらしいが、「雑誌の休刊」と同じ意味だろうねぇ。
Web2.0って、「マルチメディア」や「eなんちゃら」と同じくらいの胡散臭さだよなぁ。
パイオニア、50型フルHDプラズマモニターを6月に発売。 チューナーを積んでいないのにパナの65インチより高いんだから、絶対売れないだろうなぁ。
Gefenの「HDMI Switcher 6x2」を発注してみた。
現状で、出力機器がBluRayとHD DVDで2つ、入力機器がテレビとプロジェクタがある。
さらに、今後はPS3やBluRayプレイヤーが増えるのは確実なので、4入力では絶対足りないもんなぁ。
シャープ、PCを融合した液晶TV「インターネットAQUOS」。 非常にイタいと思うのは俺だけ?