ソニー、地デジ高画質化を図った新画像エンジン。 「へー、1080p対応か、いいなぁ」と一瞬思った。 しかし、うちのテレビとプロジェクタはDRC-MF v2を積んでるけど、どっちも機能をOFFにしてた。 まったく、どうでもいいな。
松下が50型以下にフルHDは不要と断言する理由。
松下の立場ではこう言わざるを得ないんだろうな。
50インチでフルHDにすると開口率がかなり下がるから、明るさを維持するために消費電力が上がるんだろう。
そうなると、いままでの優位性のロジックが成り立たないんじゃないかな。
そのためにも認めるわけにはいかないと。
んで、2年後にはどういう発言をしてるかがポイントだな。
「フルHDは素晴らしい」と言ってると思うが。
ちなみに、フロントプロジェクタ用にずっと720pのDLPパネルを作っていたTIは「フロントプロジェクタにはフルHDなんて要らないよ。ハイビジョンも720pで十分。」と言ってたけど、
最近は1080pのDLPパネルを作っている。
会社用にレーザーマウス「Microsoft Laser Mouse 6000」を買ってみた。
会社の机はちょっとテカっていて、光学マウスだと時々反応が無くなってしまう。
レーザーだと光沢があっても問題ないらしいので買ってみた。
で、これは「レーザー波長832〜865nm(不可視)、最大出力716〜865μW」ということで、
USBに差しても光らないから初め壊れてるかと思ってしまった。
でも、良く見てみるとうっすらと赤い光は出てるな。
ビックカメラでフルHDプラズマ「PDP-5000EX」があったので、視聴してみた。
うーむ、やっぱりPDPって好きになれないなぁ。開口率が低いから、スゴくドット感があるからかなぁ。
色のレンジは広がってるけど、冴えがないしなぁ。
ソニービルからQUALIA004が無くなったのか。 これで、QUALIAは全滅ということか...
WOWOWのスターウォーズ放送は1日で全部やるのか。 HDDにキツいなぁ。
そういえば、まだ「4K Pure Cinema」を見てないなぁということで、
TOHOシネマズ高槻まで行って、「ポセイドン」を見てきた。
日本で3カ所、西日本ではここでしかやってないからねぇ。
にしても、この映画の内容を全く知らなかったけど :-)
これは「4K Pure Cinema」ということで、SONYの4K SXRDプロジェクタを使って4,096×2,160での上映。
うちのプロジェクタは2K SXRDなので、その4倍ほどのドット数になる。
いやぁ、やっぱりここまで行くとドットは見えないねぇ。
シネマ用のDLPだと1,280×1,024くらいが多くて、それだと思いっきりドットが見える。
さらに、HD1相当が多いから、ミラーを支えているヒンジの陰も見えるんだよな。
DLPで金を取るのはどうかと思ったが、4K SXRDだとフィルムの代替としても有りだと思う。
もうちょっと黒は欲しいけど。
日本語字幕は強烈に綺麗で、これはきっちりと4Kの解像度があるんだろう。
あと、映画自体の字幕も綺麗だったので、これも4Kで挿入してあるのだろうか。
これは日本ではなくハリウッドで入れているはずだから、編集段階で既に4Kで処理しているのだろうか?
個人的には家庭用の150インチ程度まではフルHDTVの2Kで十分、映画館では4Kがベストだろうな。
映画館でもソースとなる映画自体は2Kで十分だと思う。ただ、そのまま2Kのプロジェクタだと
ドット見えるので、4Kにアップスキャンして欲しい。
で、映画「ポセイドン」の感想。
いやぁ、純粋なB級映画だなぁ。始まって15分くらいであっさりと船が沈んでしまう。
こうタイタニック(amazon)だと、やたら前振りが長かったけど、そういう焦らしをせずに本題にすぐに移ろうという姿勢を感じられた。
そういう分かり易い映画だ。
でも、残酷なシーンが多いので、そういうのが苦手な人は絶対に見ない方がいい。
感動的なストーリーやエピソードはほとんどなくて、パニック物映画でしかない。
そういう割り切りがB級らしさだ。
発売当初はビックカメラではちゃんと特設でHD-XA1(amazon)を展示していた。
しかし、今はVHS単体デッキ、DVD単体デッキのコーナーの中に埋もれている。
ここは一番扱いの悪いところだ。
東芝も金を掛けてPRする気がないもんなぁ。
確かに現状では禄なソフトがないので、売りにくいんだろうけど。
「白物家電Watch」を作るべきだと思うのだがどうか。 洗濯機のベンチマーク比較、長期使用レポートとかあると熱いですね。
東芝からHD-XA1(amazon)の不具合で電話が掛かってきた。 原因が分からないので、本体を持ち帰って検証したいと言うことだった。 そこで、フラッシュメモリのデータを削除すれば直るということを伝えてあげた。 ちゃんと開発にもこの情報は行くのだろうか。
googleで「site:」という演算子があるのは知っていた。そのサイト限定の検索という意味だ。 それを使って、「-site:」という指定で特定サイト以外で検索できることを最近知った。 とある製品の評判を調べるとき、企業のリリースノートは不要だ。 そういう場合、「製品名 -site:co.jp」と検索すると日本企業サイト以外で検索してくれる。 なかなか便利だ。
「Core 2 Duoならコマ落ちしない」、インテルがHD DVDの再生デモ。 誤解を受けるデモだよな。正確には「いま北米で発売されているHD DVDであれば駒落ちしない」が正しい。 HD DVDの帯域のピークは50Mbpsだったと思うから、規格をフルに活用したコンテンツは駒落ちするはずだ。 今出てるソフトでcodecにVC-1を採用して、ピークを22Mbpsにしているのは、PCでの再生を意識して、わざと押さえてるはずだろうからな。
某chより、日本文化センターリスト。
そして、youtube。
そうか、大阪以外に存在するのか。
考えれば当たり前だけど、想像もしなかったよ。
にしても、大阪以外は気持ち悪く聞こえる。洗脳って恐ろしいねぇ。
今日は有休で休み。
HD DVDレコーダが7月5日に発売か。
ぎりぎりでワールドカップ開催中か。
「ワールドカップ前に発売したい」と言っていたんだから、きっと実現してくれますよ。
東芝さんなら。本体さえ発売しておけば、メディアがなくても「公言通りに発売した」という事実には代わりないですよ。
にしても、HD DVD-R 1層だとサッカーの試合は1枚に入らないんだけど。
2時間の映画を撮ろうとすると、BD-Rなら1層の1,800円、HD DVD-Rなら2層の4,500円になる。 セルソフトのROMとしてのHD DVDは全然問題ないけど、録画メディアとしてのHD DVDは辛いよなぁ。
国内のHD DVDソフトはパッケージもやる気がないよなぁ。
北米版だとDVDのパッケージより小さくして赤色で統一している。 しかし、国内のパッケージはDVDと同じで統一感はない。 その時点でやる気を感じられないよなぁ。
WOWOW録画「コンスタンティン(amazon)」を視聴。B級なのにB級に徹していないので、ちょっといまいち。 CGはスゴそうに見えて結構手抜きをしている。物体に重量感を感じない軽い動きをしたりと、モーションの微妙な気遣いをまったくしていない。 にしても、見ている途中で「シックスセンス」や「ブレード」を思い出してしまった。
2,000万メールアドレスに送付するというspamメール【総務省竹中大臣から情報セキュリティ対策のお願い】が届いた。 この怪しげなメールを見て、実際に動画見てしまう人こそフィッシングに引っ掛かるよな。
マイクロソフト、Windows Vista β2の一般提供を開始。
デスクトップ機はほとんど使っていないので、Windows Vista Beta2をインストールしてみた。
まぁ、特に問題なく動いているな。
ただ、少し動かすとメモリ使用量が500MBを超えるので、512MBのメモリではちょっと辛い。
とりあえず、メイリオフォントが印象的だな。
ちょっと横長で丸みがあるので、Macっぽい感じが漂う。
ワールドカップの開幕セレモニーが始まった。 にも関わらず、東芝からのHD DVDレコーダの発表は無しか。期待してたのに....
W杯開幕にすべり込み ― アキバでBDドライブが販売開始。 そうか、HD DVDレコーダは間に合わなかったけど、BluRayドライブは間にあったのか。
やたらとルータがリブートするなぁと思ったら、Windows Vistaが原因だった。 Windows Vistaが起動したときや、ログインしたときにルータがリブートする。 そこで、ルータのuPnPをOFFにしたら収まった。 このルータのuPnPの実装がショボいんだろうなぁ。
Windows Vistaは微妙にGUIが変わっている。 だから、WindowsのGUIに似せたバッタもののように感じる。 GNOMEを触ってるような感覚に近いな。